ひたすら映画を観まくるブログ

映画やアニメについて書いています

新世紀エヴァンゲリオン

『エヴァンゲリオン展』に行って来ました

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。長かったゴールデン・ウィークも終わってしまいましたが、皆さんどんな連休をお過ごしだったでしょうか?僕の方は、帰省していた友人たちと久しぶりに会い、話がはずんで夜の街を飲み歩き、うっかり終電を逃して朝まで…

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』 「気持ち悪い」の意味は?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日、NHK・BSプレミアムで『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』が放送されます。先週は前編の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2』が放送され、「次は後編?やべえ!ついにNHKでシンジ…

なぜエヴァンゲリオンの庵野秀明は自殺しようとしたのか?

先日、『新世紀エヴァンゲリオン』の監督として有名な庵野秀明氏が、東宝『ゴジラ』シリーズ新作映画の総監督・プロデューサーを務めることが発表された。この突然のニュースに驚いた人もいただろうが、もっと驚いたのは同時に公表された庵野氏のコメントで…

岡田斗司夫が『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の疑問を超解釈!

数々の疑問で話題沸騰中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ですが、岡田斗司夫氏がネットの動画サイトで語った内容が「衝撃的すぎる!」と話題になっているようです。岡田斗司夫と言えば、最近はダイエット関連の話題で有名ですが、元々はアニメ制作会社ガイ…

押井守、『エヴァンゲリオン』と庵野秀明について語る

押井守と言えば、『攻殻機動隊』や『機動警察パトレイバー』などで世界的にも有名な映画監督です。その押井さんが現在公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の大ヒットぶりを見て、「エヴァとはこういう作品である」と独自の視点で鋭く考察した文章が話題…

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の内容をじっくり検証してみた

先日から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に関する記事をいくつかアップしてたんですけど、肝心の感想をまだ書いてないということに気付いたので、本日感想を書いて『エヴァQ』の総括にしたいと思います。え〜、まずいきなり結論を言ってしまうと「あまり面…

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を考察!「エヴァの呪縛」とは?

公開から1週間が経過しましたが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の快進撃が止まりません。11月17日に公開された本作は、週末の2日間だけで観客動員数77万1764名、興行収益11億3100万円4600円という驚異的な数値を叩き出しました。これは、7月13日に450スク…

この謎が解けるか?『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ネタバレ解説

■あらすじ(ミサトのナレーション)『レイとシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号機。廃棄される要塞都市。幽閉されるネルフ関係者。ドグマへと投下されるエヴァ6号機。胎動するエヴァ8号機とそのパイロット。ついに集う、運命を仕組まれた子供達。果…

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の制作裏話

■あらすじ『汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、未知の領域へ突入する…!綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑…

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』をもっと楽しむための制作裏話

■あらすじ『突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき、14 歳の少年・碇シンジは父親の碇ゲンドウから第3新東京市…

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の冒頭6分がテレビで放映される!

11月17日の公開までいよいよあと1ヵ月あまりと迫ってきた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ですが、なんと「金曜ロードSHOW!」でその冒頭部分6分38秒の映像が初公開されることが明らかになりました! 11月17日から公開される人気アニメの第3作「ヱヴァンゲリ…

BSアニメ夜話『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』

昨日からNHKでBSアニメ夜話を放送中。今日は昨日録画しておいた『新世紀エヴァンゲリオン』の回を見た。ゲストはプロデューサーの大月俊倫と宮村優子だ(ちょっと見ない間に、みやむー美人になったなあ)。内容は例の如く、みんなでよってたかってエヴァの話…

エヴァンゲリオン旧劇場版『春エヴァ』と『夏エヴァ』裏話

1996年11月1日、都内某所にて劇場版『新世紀エヴァンゲリオン』の製作発表記者会見が行われた。映画の内容は、TV版の24話までを再編集しさらに新作カットを加えた総集編的内容の『DEATH編』と、新たにクライマックスシーンを描き直した完結編にあたる『REBIR…

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版DEATH AND REBIRTH シト新生』

まずは、今日買った本の話を。吉野家からの帰りに本屋で安野モヨコの『監督不行届』を購入。タイトルからは何の本かさっぱり分からないが、これは女性漫画家・安野モヨコが旦那の庵野秀明との新婚生活を面白おかしく書き綴ったエッセイ・マンガなのだ。いや…