ひたすら映画を観まくるブログ

映画やアニメについて書いています

宮崎吾朗

『ゲド戦記』の原作者、アニメ版に激怒?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。1月22日、米国の女性作家アーシュラ・K・ル・グウィンさんがオレゴン州ポートランドの自宅で死去したことを、ル・グウィンさんの家族がツイッターで公表したそうです(享年88歳)。1962年に小説家としてデビューしたル…

押井守と宮崎吾朗が『ゲド戦記』について対談した

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日、金曜ロードSHOW!で宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』が放送されます。公開時は「あの宮崎駿の息子が長編アニメを初監督!」みたいな感じで注目を集め、かなりの話題になりました。しかも当時、月刊『サイゾー』2006年8…

『ゲド戦記』衝撃の制作秘話!宮崎駿と宮崎吾朗が泥沼のバトルを繰り広げていた!

本日、金曜ロードSHOWにて宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』が放映されます。公開当時は、「ストーリー展開が単調でひたすら退屈」、「声優がヘタ」、「作画の粗さが目に余る」、「キャラクターに魅力が無い」、「背景美術が手抜きだ」など、ひたすら罵倒された…

『コクリコ坂から』をもっと楽しむための制作裏話

■あらすじ『1963年の横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”で暮らす16歳の少女、松崎海は、大学教授の母に代わってこの下宿屋を切り盛りするしっかり者。あわただしい朝でも、船乗りの父に教わった信号旗(安全な航行を祈る)をあげることは欠かさな…

宮崎吾朗監督『ゲド戦記』ネタバレ映画感想

■あらすじ『多島海世界“アースシー”で、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われた。それに呼応して世界の均衡が崩れ、さまざまな異変が起こり始める。偉大な魔法使い:大賢人ゲド(菅原文太)は、災いの源を探る旅の途中、心に闇を持つ少年…