ひたすら映画を観まくるブログ

映画やアニメについて書いています

押井守

紙人形みたいなCGアニメ!『ミニパト』について解説してみた

押井守監督が脚本を書いた劇場アニメ『ミニパト』は特殊すぎるアニメだった!

『機動警察パトレイバー2 the Movie』はこうして生まれた

押井守監督の劇場アニメ『機動警察パトレイバー2 the Movie』が作られた裏側ではこんなことが起きていた!ネタバレありで詳しく解説!

劇場版『機動警察パトレイバー』はこうして生まれた

押井守監督の劇場版『機動警察パトレイバー』はどうやって作られたのか?その舞台裏を徹底解説!

『機動警察パトレイバー』はこうして生まれた

『機動警察パトレイバー』の誕生に携わった5人のメンバー(ゆうきまさみ・出渕裕・伊藤和典・高田明美・押井守)を中心に、制作秘話を徹底解説!

押井守監督『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』はこうして生まれた

押井守監督『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の制作裏話や「窓から見ている謎の男」の正体などを詳しく解説!

押井守監督作品『スカイ・クロラ』ネタバレ解説

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。今晩22時からWOWOWで「闘う押井守」と題し、『ガルム・ウォーズ』『スカイ・クロラ』『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』『イノセンス』『機動警察パトレイバー 劇場版』『機動警察パトレイバー2 the Movie』『THE NEXT …

押井守と宮崎吾朗が『ゲド戦記』について対談した

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日、金曜ロードSHOW!で宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』が放送されます。公開時は「あの宮崎駿の息子が長編アニメを初監督!」みたいな感じで注目を集め、かなりの話題になりました。しかも当時、月刊『サイゾー』2006年8…

押井守監督、『ダンケルク』を語る

アニメ監督の押井守がクリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』について語る

実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ネタバレ感想/評価

■あらすじ『西暦2070年、アジアのとある都市。電脳ネットワークと肉体の義体化が高度に発達した近未来で「電脳テロ犯罪」を取り締まる諜報部隊・公安9課(通称「攻殻機動隊」)。そのリーダーを務める”少佐(スカーレット・ヨハンソン)”は、上司である荒巻…

映画監督の押井守が『シン・ゴジラ』と庵野秀明を痛烈に批判!?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。いや〜、相変わらずシンゴジラの勢いは凄いですねえ。ふと気づけば新海誠監督の『君の名は。』がもっと凄い勢いで迫って来てますけど(笑)、累計興収60億円を突破し、公開後1ヶ月以上が経過しているのに、いまだに劇場…

押井守の映画はなぜ眠くなるのか?『ガルム・ウォーズ』解説

押井守監督の映画はよく「観ているうちに寝てしまう」と言われるが、それは何故なのか?『ガルム・ウォーズ』で検証してみた。

『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』ネタバレ映画感想

■あらすじ『20世紀末、”レイバー”と呼ばれる人型ロボットの急速な普及に伴う”レイバー犯罪”の増加を見据え、警視庁は警察用レイバーを擁する部隊-警視庁警備部特科車両二課(特車二課)パトロールレイバー中隊-を設立。だが現在、レイバーの衰退によって特車…

実写映画版『機動警察パトレイバー』を観る前に知っておくこと

■まず、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第1章から第7章までを総括してみる ※少々ネタバレあり押井守監督作品『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』を観て来た。この映画は、1980年代にOVA企画としてスタートしたロボットアニメ『機動警察パト…

パトレイバー嫌いな押井守が、なぜ実写版を作ったのか?

押井守監督は「パトレイバーが嫌いだった」とハッキリ述べている。では、なぜ実写版を作ったのか?その謎を考察してみた。

完成まで7年!押井守も呆れた『ももへの手紙』ネタバレ映画感想

■あらすじ『11歳の宮浦もも(声:美山加恋)の父は“ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、天国に旅立ってしまった。仲直りできないまま父を亡くしたももは、悲しい想いを抱えたまま、母いく子(声:優香)と瀬戸内の汐島に移り住む。慣れない生活に戸惑うももだった…

押井守監督、『アバター』の素晴らしさを語る

本日、土曜プレミアムでジェームズ・キャメロン監督のSFアクション映画『アバター』が放映されます。地上波では3回目かな?結構何度もやってるのに、何でまたやるんだろう?まあ、それはさて置き、この映画が公開された当時は日本を含めた全世界で大ヒットを…

押井守『THE NEXT GENERATION パトレイバー』ネタバレ感想

■あらすじ『20世紀末、テクノロジーの発達により登場した汎用人間型作業機械“レイバー"は、軍事・産業とあらゆる分野で急速に普及していった。それに伴い急増するレイバーによる事故や犯罪に備え、警視庁は特科車両二課パトロール中隊:通称パトレイバーを設…

実写版『機動警察パトレイバー』、製作発表!

以前から噂になっていた『機動警察パトレイバー』の実写化企画が、本日ついに正式発表されました。製作発表記者会見で明らかになった内容によると、プロジェクト名「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」と題されたこの企画は、アニメ版のリメイクではなく、完…

あの『機動警察パトレイバー』が実写化決定!

『機動警察パトレイバー』といえば、歩行式の作業機械「レイバー」が実用化された世界を舞台に、警視庁の特科車両二課(特車二課)の活躍を描いた近未来SF作品です。ゆうきまさみが原作漫画を描き、押井守監督によってアニメ映画化もされた人気作品ですが、…

押井守、『エヴァンゲリオン』と庵野秀明について語る

押井守と言えば、『攻殻機動隊』や『機動警察パトレイバー』などで世界的にも有名な映画監督です。その押井さんが現在公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の大ヒットぶりを見て、「エヴァとはこういう作品である」と独自の視点で鋭く考察した文章が話題…

沖浦啓之監督の執念が凄い!劇場アニメ『人狼 JIN-ROH』の作画の秘密を徹底解説!

劇場アニメ『人狼 JIN-ROH』は凄腕アニメーター沖浦啓之の初監督作品で、細部までこだわり抜かれた作画がすごい!

実は『機動警察パトレイバー』のスピンオフだった?映画『交渉人・真下正義』ネタバレ解説/感想

■あらすじ『2004年12月24日。警視庁交渉課準備室課長の真下(ユースケ・サンタマリア)は、雪乃(水野美紀)とクリスマス・イブのデートの約束をしていたその日の午後、室井管理官(柳葉敏郎)から突然の呼び出しを受ける。警視庁史上、最悪の緊急事態が発生…

押井守監督『イノセンス』ネタバレ感想/解説

押井守監督の劇場アニメ『イノセンス』は、『攻殻機動隊』の続編として作られたSFアクション作品です。その哲学的な内容や本編に隠された様々な謎を、貴重な裏話とともに徹底解説!