ひたすら映画を観まくるブログ

映画やアニメについて書いています

高畑勲

鈴木敏夫、高畑勲について語る

最近、以下の記事が話題になっていたので読んでみた。 鈴木敏夫が語る高畑勲 いや〜、これはすごい!今年4月に亡くなった高畑勲監督について、ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫氏が過去のエピソードを交えながら「高畑勲と付き合うことがいかに大変だったか…

高畑勲監督『アルプスの少女ハイジ』はこうして作られた

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。先日、肺がんのため82歳で亡くなった高畑勲監督の「お別れの会」が、15日に東京・三鷹の森ジブリ美術館で営まれました。盟友の宮崎駿さんは”開会の辞”で高畑さんとの思い出を語り、「パクさん。僕らは精一杯、あの時を…

高畑勲監督について

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。先日、「アニメーション監督の高畑勲さん死去」のニュースが流れ、日本のみならず世界中で大きな話題となりました。高畑勲監督といえば、『アルプスの少女ハイジ』や『火垂るの墓』など、数々の優れた作品を生み出し、…

高畑勲監督、岡山空襲を語る

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日6月29日は、僕の地元の岡山県岡山市が71年前にアメリカ軍の空襲を受けた日です。それに伴い、今月の初めに高畑勲監督が岡山を訪れました。『火垂るの墓』など、数々のアニメーション作品で知られる高畑監督は岡山市…

高畑勲監督『おもひでぽろぽろ』映画製作裏話

■あらすじ『東京でひとり暮らしをしている27歳のOL・岡島タエ子(今井美樹)は、ある日結婚した姉を訪ねて山形へと向かう。その途中、寝台列車で揺れる中、彼女の前には小学5年生の自分が現れ、遠い記憶が溢れ出す。山形に到着したタエ子を迎えに来ていたのは…

『かぐや姫の物語』がテレビ放映された時の反応「アゴ長ッ!」

先週、金曜ロードSHOW!で放映された高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の平均視聴率は18.2%だったそうです。2月13日の『崖の上のポニョ』が15.2%、2月20日の『風立ちぬ』が19.5%を記録したことからも、ジブリアニメがいかに数字を取れるか、改めて証明する結…

宮崎駿監督は『かぐや姫の物語』を観てどう思ったか?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。現在発売中の『文藝春秋』2014年2月号に、「スタジオジブリ30年目の初鼎談」と題した記事が掲載されています。高畑勲、宮崎駿、鈴木敏夫の三人が3時間にわたってお互いのことを語りあった貴重な鼎談で、非常に読み応え…

もう辞めさせてくれッ!『かぐや姫の物語』はこんなに凄まじい現場で作られていた

高畑勲監督の14年ぶりの新作として大々的に公開された『かぐや姫の物語』は、先週までに21億2196万8850円の興行収入を記録し、劇場アニメとしてはなかなかの成績を収めました。しかし、過去のジブリ作品と比較すると(『千と千尋の神隠し』は304億円で別格と…

「姫の犯した罪と罰」とは何か?ジブリ最新作『かぐや姫の物語』を検証してみた

■あらすじ『竹林にやって来た翁は、光る不思議な竹に気づき、近づくと小さな女の子が現われた。女の子を連れ帰った翁は、媼とともに自分たちの子として大切に育てる。女の子は村の子どもたちと元気に遊び回り、すくすくと成長。やがて翁は娘を立派な女性に育…

高畑勲監督の完璧主義が大爆発!『火垂るの墓』はこうして作られた

本日、金曜ロードSHOWで高畑勲監督の『火垂るの墓』が放映されます。この作品、通常は夏に放映されてるんですが、敢えてこの時期にテレビで流すのは、明日から全国で上映される高畑監督の最新作『かぐや姫の物語』の公開記念なんですね(^.^)本作は、『ナウシ…

知って得するマル秘トリビア!『平成狸合戦ぽんぽこ』にはトトロが登場していた?

高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』には『魔女の宅急便』のキキ、『紅の豚』のポルコ・ロッソ、『となりのトトロ』のトトロ、『おもひでぽろぽろ』のタエ子などジブリキャラがゲスト出演(?)していることをご存知でしょうか?

『火垂るの墓』マル秘エピソード

毎年この時期になると、恒例行事のようにテレビで放映されるアニメ『火垂るの墓』。本日もまた、金曜ロードショーで放送されているのを見て「ああ、夏だなあ」と感慨に耽る今日この頃です(笑)。本作は、『ナウシカ』『ラピュタ』でプロデューサーを務めた…