ひたすら映画を観まくるブログ

映画やアニメについて書いています

アニメ裏話

なぜ『アメトーーク!』には「マクロス芸人」が登場しないのか?

「ガンダム芸人」や「エヴァンゲリオン芸人」は出ているのに、なぜ『アメトーーク!』に「マクロス芸人」は出ないのか?

【放送禁止?】『ルパン三世 ルパンVS複製人間』でカットされたシーンを調べてみた

劇場アニメ『ルパン三世 ルパンVS複製人間』は放送禁止用語が多すぎて地上波放送ではカットされた?その噂を考察してみました。

このモブシーンがすごい!『風立ちぬ』で宮崎駿監督がこだわった点とは?

宮崎駿監督作品『風立ちぬ』のモブシーンは何がすごいのか?その秘密を徹底解説!

『ガンダム誕生秘話』を見ました

富野由悠季、安彦良和、大河原邦男、板野一郎など、『機動戦士ガンダム』に関わったスタッフたちがTV版の制作中に起きた様々なエピソードをそれぞれの視点で語っていく番組『ガンダム誕生秘話』について書きました。

なぜ『紅の豚』のヒロインの服はチェック柄なのか?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。 本日、金曜ロードショーで宮崎駿監督の『紅の豚』が放送されます。豚の姿をした主人公のポルコ・ロッソが、イタリアの空を舞台に愛用の飛行艇で存分に活躍する様を描いた本作は、配給収入27億円を超える大ヒットを記録…

『もののけ姫』のタタリ神はどうして手描きなのか?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。 先日、金曜ロードショーで宮崎駿監督の大ヒット映画『もののけ姫』が放送されました。「何度目だ?」と思うぐらい繰り返し放送されているので、今更内容について語ることは特にないんですが、テレビを見ながら何となく…

『メアリと魔女の花』はこうして生まれた

本日「金曜ロードSHOW!」で『メアリと魔女の花』が放送されます。ちなみに今月の金ローは『ハウルの動く城』、『となりのトトロ』、『猫の恩返し』を連続で放送しているので、本作も「スタジオジブリの作品?」と思っている人がいるかもしれません。でも、…

鈴木敏夫、高畑勲について語る

最近、以下の記事が話題になっていたので読んでみた。 鈴木敏夫が語る高畑勲 いや〜、これはすごい!今年4月に亡くなった高畑勲監督について、ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫氏が過去のエピソードを交えながら「高畑勲と付き合うことがいかに大変だったか…

高畑勲監督『アルプスの少女ハイジ』はこうして作られた

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。先日、肺がんのため82歳で亡くなった高畑勲監督の「お別れの会」が、15日に東京・三鷹の森ジブリ美術館で営まれました。盟友の宮崎駿さんは”開会の辞”で高畑さんとの思い出を語り、「パクさん。僕らは精一杯、あの時を…

『ゲド戦記』の原作者、アニメ版に激怒?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。1月22日、米国の女性作家アーシュラ・K・ル・グウィンさんがオレゴン州ポートランドの自宅で死去したことを、ル・グウィンさんの家族がツイッターで公表したそうです(享年88歳)。1962年に小説家としてデビューしたル…

『魔女の宅急便』の監督は宮崎駿じゃなかった?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日、金曜ロードSHOW!で名作アニメ『魔女の宅急便』が放送されますが、実は「当初、この映画の監督は宮崎駿さんじゃなかった」ということをご存知でしょうか?ではいったい、誰が監督をしていたのかというと、『この世…

ムスカの下着は何色?『天空の城 ラピュタ』衝撃の裏エピソード!

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日、金曜ロードSHOW!にて宮崎駿監督の『天空の城 ラピュタ』が放送されます。 内容に関しては、今さら説明の必要もないぐらい有名作品ですが、 意外と知られていない”裏設定”などがあるのをご存知でしょうか? という…

伝説のアニメーター、金田伊功について語る

今から8年前の2009年7月21日、一人の偉大なアニメーターがこの世を去った。激しいパース、ほとばしる光線、叩きつけるような情熱的アクション。画面からはちきれんばかりの凄まじいエネルギーでアニメ映像史に革命をもたらした伝説の男、その名は金田伊功!…

宮崎駿がいきなり乱入?『思い出のマーニー』映画制作裏話

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日、金曜ロードSHOW!でスタジオジブリの劇場アニメ『思い出のマーニー』が放送されます。本作は、『借りぐらしのアリエッティ』を作った米林宏昌監督の長編第2作目で、2014年に公開され35億円の興行成績を記録しまし…

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』 「気持ち悪い」の意味は?

どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。本日、NHK・BSプレミアムで『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』が放送されます。先週は前編の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2』が放送され、「次は後編?やべえ!ついにNHKでシンジ…

『千と千尋の神隠し』の千尋がブサイクな理由

本日、金曜ロードSHOW!にて宮崎駿監督の大ヒット映画『千と千尋の神隠し』が放送されます。本作は2001年に公開されるや308億円という前人未到の凄まじい興行収入を叩き出し、日本映画として歴代ナンバーワンの記録を樹立しました。そんな『千と千尋』と、現…

24時間テレビがエラいことに!恐怖の手塚アニメ伝説!

先日、23日に俳優の高畑裕太が女性への強姦致傷容疑で逮捕された件を受け、各テレビ局は対応に追われているようですが、中でも最も迷惑を被ったのが日本テレビでしょう。なんせ、本日27日に放送される24時間テレビでは高畑裕太容疑者がパーソナリティを務め…

宮崎駿監督『魔女の宅急便』はこうして生まれた

■あらすじ『魔女の血を受け継ぐ13歳の女の子キキは、13歳の満月の夜に住み慣れた田舎町を出て、大都会コリコの町に住むことになった。そこで出会ったグーチョキパン店のおソノさんに気に入られ、パン屋の2階で暮らし始める。人力飛行機作りを目指す少年トン…

山賀博之、『超時空要塞マクロス』の壮絶な制作現場を語る

つい先日、かなり以前に書いた『超時空要塞マクロス』の記事になぜか突然大きなアクセスがあった。「こんな古い記事になんで今頃?」と驚いたが、理由は良く分からない。↓ ただ最近、NHKで「若手アニメーターの平均年収は110万円」というニュースが報じられ…

もう辞めさせてくれッ!『かぐや姫の物語』はこんなに凄まじい現場で作られていた

高畑勲監督の14年ぶりの新作として大々的に公開された『かぐや姫の物語』は、先週までに21億2196万8850円の興行収入を記録し、劇場アニメとしてはなかなかの成績を収めました。しかし、過去のジブリ作品と比較すると(『千と千尋の神隠し』は304億円で別格と…

『ゲド戦記』衝撃の制作秘話!宮崎駿と宮崎吾朗が泥沼のバトルを繰り広げていた!

本日、金曜ロードSHOWにて宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』が放映されます。公開当時は、「ストーリー展開が単調でひたすら退屈」、「声優がヘタ」、「作画の粗さが目に余る」、「キャラクターに魅力が無い」、「背景美術が手抜きだ」など、ひたすら罵倒された…

細田守監督が『おおかみこどもの雨と雪』を作った理由とは?

■あらすじ『大学生の花は相手が“おおかみおとこ”とは知らずに恋に落ちてしまう。しかし、“おおかみおとこ”であることを打ち明けられても花の気持ちは変わらなかった。やがて2人の間には、人間とおおかみの2つの顔を持つ“おおかみこども”、姉の“雪”と弟の“雨…

高畑勲監督の完璧主義が大爆発!『火垂るの墓』はこうして作られた

本日、金曜ロードSHOWで高畑勲監督の『火垂るの墓』が放映されます。この作品、通常は夏に放映されてるんですが、敢えてこの時期にテレビで流すのは、明日から全国で上映される高畑監督の最新作『かぐや姫の物語』の公開記念なんですね(^.^)本作は、『ナウシ…

映画『幻魔大戦』大友克洋・金田伊功

■あらすじ『トランシルバニア王国の第一王女ルナ姫は、親善使節として米国に向うジェット機に乗っていた。しかし機は宇宙から飛んできた物体と衝突して墜落する。空中に放りだされたルナは、宇宙のエネルギー生命、フロイの声を聞いた。フロイによれば、宇宙…

スタッフが次々と脱走!『超時空要塞マクロス』の制作現場はブラック企業ばりの修羅場だった!?

『超時空要塞マクロス−愛・おぼえていますか−』よりあらすじ『人類誕生より遥か昔、宇宙にはプロトカルチャーという高度文明の種族がいたが、男=ゼントラーディ軍と女=メルトランディ軍に分れて50万年以上も戦っていた。ところが2009年、平和な地球を突如ゼ…

沖浦啓之監督の執念が凄い!劇場アニメ『人狼』の秘密を徹底解説!

劇場アニメ『人狼』より■あらすじ『深刻な社会不安に悩まされる高度経済成長下の日本。首都圏治安警察機構には、強化服と重火器で武装し、ケルベロスの俗称で恐れられている特機隊があった。その一員、伏一貴は、反政府ゲリラ掃討作戦を展開中に遭遇した一人…

大友克洋監督『スチームボーイ』ネタバレ映画感想

映画『スチームボーイ』より■あらすじ『19世紀、産業革命時代のロンドン。第1回万国博を控え、街は人々の活気であふれていた。発明一家の三代目レイ少年も、毎日を自作の発明品と格闘しながら暮らしている。ある日レイの元に、渡米中の祖父ロイドから風変わ…

大友克洋監督作品『スチームボーイ』制作秘話

アニメ史上、空前の規模で制作された大友克洋最新作『スチームボーイ』のDVDがついにリリースされた!しかも関連映像を網羅したDVD4枚組のメモリアルボックスだッ!内容は「本編」「アーカイブサイド」「ビジュアル・メイキングサイド」「サウンド・メイキン…

富野由悠季監督作品『機動戦士ガンダム』裏話

本日「ターンエーの癒し」という本を読んだ。著者の富野由悠季は「機動戦士ガンダム」の生みの親であり、ターンエーとは富野監督が手掛けた「ターンエーガンダム」の事である。すなわちこの本はターンエーガンダムの制作秘話について書かれたものなのだが、…