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庵野秀明はこんなにすごかった!関係者たちが語る『シン・ゴジラ』の壮絶な舞台裏!


どうも、管理人のタイプ・あ〜るです。

突然ですが、本日7月29日は何の日かご存知でしょうか?
そう、1年前に『シン・ゴジラ』が公開された日です!
いや〜、あれからもう1年経っちゃったんですねえ。
公開当時は全国の劇場で大ヒットを記録し、82億の興行収入を叩き出すなど、大変な話題になりました。僕も映画館へ何度も通い、ブルーレイも買い、とうとう『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』まで買ってしまいましたよ。

というわけで本日は公開1周年を記念して、『シン・ゴジラ』に関する情報がギッシリ詰まった公式記録集『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』の内容をざっくり紹介してみたいと思います。

まず、本のサイズがデカい!縦31センチ、横23センチ、厚さ4センチ、重さ2.5キログラムという特大のボリュームに加え、オールカラー全560ページの超豪華仕様!百科事典か!?

内容の方も充実しまくり、『シン・ゴジラ』制作のために描かれたデザイン画・イメージボード・資料写真等を可能な限り収録し、スタッフ・インタビューやメイキング記録もたっぷり!読み応えあり過ぎ!

特に各担当者のインタビュー記事が素晴らしく、『シン・ゴジラ』の制作過程や苦労話を実に詳しく語っているのですよ。本書のみに独占掲載された庵野秀明さんの7万字を超えるロング・インタビューも必読です!

今回は、それら膨大なインタビューの中からほんの一部分を抜粋させていただきました。当時の制作現場がどんな状況だったのか、その大変さが多少なりとも分かっていただけるかと思います(^_^)



ゴジライメージデザイン】前田真宏

最初に説明があった時、庵野さんがコンセプトデザイン的なスケッチを描いてくれたのですが、それがまさしく初代ゴジラのイメージでしたね。同時に「これが最もイメージに近い初代です」と言って、ビリケン商会の素組みのソフビを渡されました(笑)。

庵野さんの説明で特に印象的だったのが、「初代ゴジラの手は意思が感じられない。だからいい」というものでした。恐らく、当時の技術では腕までコントロールできなくて、ただブランとしてしまっただけだと思うのですが、それが逆に印象的なんですよね、日本の幽霊的なポーズで。能などに代表される日本古来の幽霊譚ではないですが、霊が帰って来て、生者と対話して、また去っていくというのは、ある種、ゴジラもそのパターンなんだなと。


ゴジラ造形】竹谷隆之

尻尾に関しては、造形する時に短いものを長くするより、詰めて短くする方が楽だというのもあって、最初から長めにしようと考えていました。そうしたらチェックの際に「あっ、長いのもいいですね!」となって、そのままで行くことになりました。

ゴジラの体表に関しては、工房の2階で育てていたゴーヤを参考にしてるんですよ(笑)。日除けのネットで栽培していたゴーヤに、大きくなり損なった変な形の実が出来たので、面白いから型取りして複製を作っておいたのです。


【プリヴィズCGI監督】宮城健

庵野さんは、プリヴィズで自分が納得できるまで動きやアングルを詰めていたので、いざ本番のCGが出来上がってくると、上がった精度に違和感を覚えたのか「プリヴィズに戻してください」という指示を出すことが結構ありました。

作業を続けているうちに幾度か「もうVFXが間に合わない」という事態になったのですが、その度に庵野さんは「許容できないままの画面を出すぐらいなら、やりたかったことが伝わるプリヴィズをそのまま公開した方がいい」と言い出して…。


ゴジラコンセプトアニメーター】熊本周平

当初、自分が担当するのは、あくまでもプリヴィズ用のCGであって、それを基にさらに本番用のCGを作り込んでもらう、という予定でした。プリヴィズ用のリグはすごくラフなものでしたし、生物の骨格構造ならこんな動きはしないというような、普通ではない変なものだったんです。なので、本番のCGではリグからきちんと作り直してもらうはずだったのですが…。どうもこの異様な動きが、今回の庵野さんの狙いと合致したみたいなんですね。

引き続き本編のCG制作もお願いしたい、プリヴィズの動きを完全再現してくれって言われて困ったなと(笑)。本番のCG制作作業に入ったところで、良かれと思ってバレないように少しプリヴィズから作り変えたりしたのですが、庵野さんの記憶力がものすごくて、わずかなパーツの違いとか、ほとんどミリ単位の動きのズレとかを一発で見抜かれてしまうんです。「プリヴィズ通りにしてください」という言葉を、トラウマになるぐらい浴びせられました(笑)。


【美術】林田裕至

官邸内部を完璧に再現するために、ありとあらゆる資料や書籍を調べましたが、どうしてもわからない場所があるんですよ。例えば、窓際は逆光になるので、そこで撮られた写真は無いんです。だからそれは、反対側の壁に掛けてある額のガラスへの映り込みを拡大して解決しました(笑)。

執務室の調度品は、装飾部さんが実際に官邸へ納入しているメーカーを探り当てて、総理執務室の棚と同じデザインでサイズ違いのもを借りて来て、取っ手やガラスの厚み等を採寸させてもらいました。背後の棚に至るまで、ほぼほぼ完璧に近いものになっていると思います。


【撮影】山田康介

全体の狙いとしては、前半の官邸周りのパートは岡本喜八監督風、後半は実相寺昭雄監督風にしたいというのは庵野さんの狙いとしてあったようです。ロケハンの時に庵野さんから「実相寺昭雄監督の作品を観るように」と言われました。

岡本監督の作品で参考にしたのは、『激動の昭和史 沖縄決戦』や『日本のいちばん長い日』です。前半の会議のシーンなど、カメラを引いたところから芝居を狙って、一言ずつ喋るところを撮っていくというスタイルで、こちらは普段の撮り方に近いので、それほど悩んだり苦労したりすることはなかったですね。


【撮影(Bカメラ)】古長真也

庵野さんはカメラのポジションとフレームへのこだわりが強く、どんなにカメラの台数が多くても、1台ごとにカメラの横で確認する程だったのですが、そのことで怒られることもありました。自衛隊員の前で訓示する矢口のシーンで、庵野さんから「こういう画角で」と指示された場所がすごく入りづらくて、アオリでと言われたのが難しく、少し高めから撮るように変えてもらったんです。庵野さんには「それでいいです」と言われたのですが、僕が諦め切れずに別の角度からアオリで狙おうとしたら「勝手に動かさないで!」と怒鳴られました。

僕は良かれと思ってやったのですが、総監督がいったん納得したものを勝手に変えたのはまずかったですね…。でも実は、そうやって怒ったあとの庵野さんはすごく優しかったです。そのカットを撮っている時は10分ぐらい、ずっと横に立って映画と関係ない世間話をして(笑)。今にして思えば、それが庵野さんなりのケアだったのかもしれません。


【助監督】足立公良

映画の世界では、カメラマンがアングルを決めて、その中でどういう風にするかということが多いのですが、庵野さんはアングルの1センチとか2センチの差にこだわるので、撮影スタッフは大変だったんじゃないかなと思います。モニターを見ながら「このカメラ、あと1センチ上に上げて」とか、そういう指示がしょっちゅう出ていたので。


【監督助手】大庭功睦

撮影中にびっくりしたのが、庵野さんの映像の記憶力ですね。ドイツの研究室のシーンを撮影していた時のことですが、庵野さんがカメラマンに「もうちょっと下に振って、カメラ高を1センチ上げて、あの3本のパイプの左側2本を入れるぐらいの感じに…」と非常に細かい指示を出していました。それで画が決まって、「あとはよろしく」と庵野さんはベースへ移動したのですが、その間にカメラマンが、奥に座っている人の顔が重なっていることに気付いて、ほんの5ミリぐらいカメラを動かしたんです。そうしたら、ベースに戻った庵野さんがモニターを見て、「さっきと画が違います!」と…。どんな記憶力なんだと思いました(笑)。

あと、矢口役の長谷川博己さんがヤシオリ作戦に出発する決死隊に演説するシーンで、最初に1回テストをやって、それが凄く良かったんです。でも本番の時は、長谷川さんのボルテージがテストに比べてやや落ちたかな、という感じがしたんですよ。そうしたら、滅多に芝居のことについて言わない庵野さんがベースから出て来て、長谷川さんに「最初のあなたの芝居を見て、僕はとても感動しました。きっと、あなたは昨晩、こういう風にやろう、ああいう風にやろうと真剣に考えたんだと思います。その思いをずっとため込んで、ため込んだものがテストの1回目に全部出たから、それが届いて、僕は感動したんだと思うんです」

「けれど2回目は、同じように持っていこうという意識が働いて、ちょっと作りものっぽくなっていました。次は、上手く見せようとか、リズム良く喋ろうとか、そんなことは考えなくていいので、自分の感情の流れのまま、セリフを喋って欲しい。語尾とかも、言いにくかったら変えてもらって構わないですから」というようなことを言ったんです。その時の庵野さんの話し方が、とても切実な、身につまされるような言い方だったんですね。人間に対して、こんなことを言ってる庵野さんを初めて見て、なんか感動しちゃったんですよね。


【コンポジットスーパーバイザー】小林晋悟

映画の画面はプリヴィズに出来るだけ近い場所で撮影して、それを加工しています。いくつかの画像を継ぎはぎしたり、パースを合わせたりもするんですが、庵野さんはパースに関しては非常に厳しいので、バレないようにするのが大変でした(笑)。ちょっとでも不自然だとすぐにバレますから。やはり、撮られた素材を不用意に変えることを大変嫌われるので、細心の注意をもって行っています。

修正版を見て「こうじゃありません」となって、もう一度修正すると「前の方がいいです」と、行ったり来たりすることも良くありました。庵野さんは全部の映像を記憶されているみたいで、前のバージョンがどうだったのかを思い出せること自体がすごいなと思いました。


ゴジラモデリング&コンポジター】上西琢也

竹谷さんの雛型を3DスキャンしてCGのゴジラモデリングするんですが、どうしても元の情報が失われてしまうので、原型の実物を見ながら元の状態に修正していくわけです。その過程で庵野さんにチェックしてもらうんですが、庵野さんの視覚的記憶力がかなりすごくて、ちょっとでも似ていないと、すぐに指摘されてしまうんですよ。そのすり合わせに、ずいぶん時間がかかりました。


【CGプロデューサー】井上浩正

庵野さんはかつて、『王立宇宙軍 オネアミスの翼』などでアニメーターとして、いわゆるVFXスーパーバイザー的な立場で腕を振るっていたわけですよね。そんな庵野さんに対して、ビル破壊など最も得意とする分野で、僕らはCGで挑んでいくわけですから大変でした。庵野さんは手描きのアニメで1コマ1コマをゼロから生み出していった。そのイマジネーションというのは、計り知れないと思います。庵野さんの研ぎ澄まされた感性に合わせていくのは、本当に大変なことです。


【企画協力】川上量生

シン・ゴジラ』で個人的に特に好きなのは、最後の電車が攻めて来るシーンです。シナリオを読んだ時はピンと来なかったのですが、あれは映像で観て驚きました。なんていうか、すごいご都合主義じゃないですか(笑)。作戦と言いながら、ゴジラがちょうど線路の上で止まらないと発動しないなんて、作戦として成立してない気もしますが(笑)。でも、電車が頑張ってる感じで応援したくなるし、このシーンが一種の救いになって、気持ち良く映画が終われていると思うんですよ。


【編集/VFXスーパーバイザー】佐藤敦紀

当初、庵野さんは撮影には立ち会わないと聞いていました。でも、9月に本格的な撮影が始まって、2〜3日分のラッシュの上がりを見て、撮影参加を決めたようです。もちろん現場は、それによってかなり混乱があったようですし、「約束と違います!」という話も漏れ聞こえてきました。庵野さんは、画面レイアウトの1ミリのズレが許せない人ですから、撮影現場は大変だろうと思っていましたが…。

庵野さんの編集は、とにかく細かいんですよ。抜群の動体視力なんですかね?1コマ抜いたり入れたりまた戻したり…。フィルムの時なんて、本当にどうしていたんだろうなと思います(笑)。あと、庵野さんは映像の記憶力が凄いんです。しかもプリヴィズで全体の流れを完全に掴んでいるから、ちょっとでもプリヴィズと違う、もしくはプリヴィズより良くないと、「これはプリヴィズと違います。同じにしてください」と言われることが何回もありました。まあ、庵野さん自身「僕は面倒くさい監督ですから」と自分で言うくらいの方なので(笑)、ある程度はわかっていたのですが。


【音響効果】野口透

大変だったのは庵野さんのこだわりで、ゴジラにまつわるSE(効果音)に、往年の東宝特撮作品で使われていた音がそのまま当てられていたんですね。東宝に保存されていた昔の磁気テープまで掘り出してかき集めて、「これと同じ音にしてください」と。庵野さんのオーダーは、初代の『ゴジラ』(1954)をはじめオリジナルのSEを「そのまま」使うことだったんです。元々を変えちゃいけない。ただ、ある程度は調整しないと劇場で迫力ある音として聞いてもらえない。だから、庵野さんに気付かれないようにどこまで変えるかが大変でした。

まあ、列車は列車の音だし、新幹線は新幹線の音だし、それはそのままですよね。それが爆発したら、昭和の爆発(笑)。でも爆発し過ぎなんですよね。もう少し間を開けて爆発してくれれば、音も聞こえやすくなるって、エヴァ』の頃から毎回言ってるんですが…(笑)。でも結局、ドバドバドバッ!と固まって聞こえる爆発音になってしまうんですよ(笑)。


【准監督・特技総括】尾上克郎

プリヴィズを作ることで、「アングルやレイアウトが全て」と言っていいぐらいにこだわる庵野さんの姿勢が分かったことは大きいです。プリヴィズから少しでも違和感のある映像が上がって来たら迷わずプリヴィズに戻すんですよ。「直らなかったら、プリヴィズのまま公開するからいいです」なんてこと言い出すし(笑)。現場は大変でした。

当時、現場のスタッフは今回の「総監督」の役割も漠然としか理解できていなかったと思うし、当たり前ですけど「監督」である樋口君の意見を尊重します。でも、言語も違うし、そこで色々混乱が出て来てしまった。たぶん庵野さんはもっとミニマムな態勢で、あくまでもストイックな作品にしたかったんでしょう。

ところが、樋口君は性格的に大きくやりたがる。取り合えずなんでも「特盛り」で「暑苦しい」のが好き。それが彼の持ち味なんですけどね(笑)。この違いに皆も気付いていると思っていたんですが、甘かった。今思うと、それに気付いていながら対処できなかった僕にも責任の一端はあります。この食い違いが、後々ボディブローのように現場に効いていきました。


【監督/特技監督樋口真嗣

最初の頃、現場の全スタッフ、全キャストが庵野さんに対して「あの人、なんなの?」みたいな感じで、それをなだめすかすのが自分の役割でした。「樋口さんは、それでいいわけ?」なんて聞かれるし。「僕は映画のために仕事をしてるんです。監督としていばりたいわけじゃない。映画が良くなればそれでいいんです。良くなりそうでしょ?」みたいな話をずっとしてました。それが長く付き合っている友達として出来る、精一杯のことですから。

もちろん、俺は俺なりに「何やってんだろう…」みたいに悩みましたよ。でも、そのとき「待てよ」と思ったわけです。そういえば、俺も大暴れしたのを、色んな人に助けられた結果、今ここにいるんだなと。だったら、たまには誰かのために仕事をしようと。結局、そういう大暴れって誰かが受け止めてくれて成立するわけじゃないですか?じゃあ順番として今回は俺が助けようと。尽くそう、尽くしますって。庵野さんが満足いくまで尽くせたかどうかは、分からないですけど。


【総監督】庵野秀明

当初、僕は現場に出ない予定だったんですが、幾つかの段階と転機と理由があり、結果として「可能な限り現場に出るしかない」と判断しました。理由の一つは、現場の意識の改革を試みるしかないと思ったことです。当初スタッフは、ルーティンワークで動いていました。もちろん全員がそうではないんですが、基本的にスタッフの意識は「年に何本かある仕事の1本」なんですよ。それが当たり前というか普通なんですけど、ルーティンからは面白さも新しさも生まれにくいんです。

ですから、まずは現場でのルーティンの否定と破壊から始めようと。スタッフにはパラダイムシフトを起こして欲しかったんですね。それと、いわゆる「作り込んで綺麗にまとまった完成形の映画」にしたくなかったんです。芸術作品として作り込んだ映画の完成度より、現場の混沌としたエネルギーをそのまま切り取って紡ぎたかった。切り取り方も、完成度が欲しい時と勢いが欲しい時と、シーンごとに違うので、当然現場は混乱します。スタッフに詳細な演出意図を説明する時間も惜しかったし、それはそれでまとまってしまうので、イヤだったんですね。

そもそも、コミュニケーションが苦手で面倒に感じる自分自身の問題点も混ざっています。しかし、面白い作品になる可能性を上げるためには、スタッフも巻き込んで、せめて意識を同じ方向に向けてもらえれば…と思って現場に出ていました。そのいらだちもあって、現場では常に怒っていましたね。最初は気を遣ったりもしていたんですが、途中で止めました。僕の感情的な状態は、現場にあまり関係ないんですよ。どっちでも同じなら、自分のエネルギーの温存とモチベーションの持続を優先させて、感情は隠さず表に出していこうと。

自業自得の状況なんですが、正直辛くて、あまり良い記憶がない現場でした。それが作品の緊張感になっていれば幸いです。現場がもっていたのは、おそらく樋口監督のおかげですね。僕のいないところ、見えないところで、随分と立ち回ってくれていたんだろうなと思います。でないと、僕が降ろされていたか現場が降りていたか、どちらかになっていた気がします。面白い作品になり得ないなら、それもやむ無しという、覚悟のうちではありましたが。


とまあ、こんな感じで膨大なインタビューの中からほんの一部を取り上げてみたんですけど、いかがだったでしょうか?正直、映画に参加したスタッフの大半が「庵野さんのこだわりが強すぎて大変でした」と証言しているのを読んで、「どんだけやりたい放題だったんだよ、庵野秀明…」と驚愕せざるを得なかったし(笑)、庵野さん自身もそれを自覚してたっていうのが何とも凄まじいなと(^_^;)

ただ、当初、東宝側からは「もっと感情ドラマや恋愛要素を増やして欲しい」という要望があったにもかかわらず全部突っぱね、「そういう方向性なら僕がやる必要がないので降板します」と強い口調で言い切ったそうですから、相当な覚悟を持って撮影に挑んでいたのでしょう。

なお、庵野さんのインタビューは全部で7万字以上もあり、他にも面白いエピソードが満載なので、気になる人は是非『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』を読んでみてください。価格は高めですが、圧倒的な情報量にド肝を抜かれること間違いなしですよ(^_^)


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