ひたすら映画を観まくるブログ

映画やアニメについて書いています

2005-08-01から1ヶ月間の記事一覧

映画の設計図『ローレライ』の絵コンテ

ああ、いかんいかん。また買ってしまいましたよ、映画関係の本を。今回買ったのは絵コンテ集(画コンテ)です。絵コンテとは、脚本からヴィジュアルの元となる要素を絵として描き出し、アングルやカメラの動き、俳優の芝居までをコマ割りにしたものを指しま…

ゾンビ映画『ハウス・オブ・ザ・デッド』感想

■あらすじ『主人公のサイモンたちは、孤島のパーティへ出かけようとして船に乗り遅れてしまい、漁船の船長カークに船を出してくれるよう依頼する。しかし島の名前を聞いたとたん、その依頼を断わられてしまった。そこは、“死の島”と呼ばれ皆から恐れられてい…

ウクレレでスター・ウォーズ

映画『スター・ウォーズ』のテーマ曲などを、ウクレレで演奏した“脱力系”CD「UKULELE ALOHA FORCE〜スター・ウォーズ ベスト・カバーズ」(ジェネオンエンタテインメント)が大ヒット中だ。映画製作元である20世紀フォックスのファンファー…

『エグゼクティブ・デシジョン』映画感想

本日テレビで放映。公開当時は「スティーヴン・セガールとカート・ラッセル、2大アクション・スター初共演!」という期待を煽る触れ込みに釣られて劇場へ観に行ったが、登場後わずか15分でセガールが爆死するという有り得ない展開にアゴの骨が外れそうになる…

偉大な傑作の続編『ジョーズ2』は面白いのか否か?

スティーブン・スピルバーグの大ヒット映画『ジョーズ』の続編『ジョーズ2』は果たして面白いのか?検証してみました!

スティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』はなぜこんなに面白いのか?

スティーブン・スピルバーグ監督の傑作サメ映画『ジョーズ』はなぜ大ヒットしたのか?面白さの理由を詳しく解説!

『爆発道場』を購入。映画とは爆発だッ!

本日も映画関係の新刊を購入。その名もズバリ『爆発道場』。タイトルからは何の本かさっぱり分からないが、表紙を見ると画面いっぱいに何かが大爆発している写真が映し出されているのみで、ますますワケが分からない(笑)。著者は、我がブログではすっかり…

あああ、いかん!劇場へ行かねば!

なんか最近バタバタしてて、気付いたら全然劇場に行けてない。う〜ん、これは良くない傾向だ。いや、当ブログ存続に関わる大問題と言っても過言ではない!というワケで、近日公開予定の映画をサクっとチェック。全部観に行けるとは思えんが、自分に気合を入…

もっともセクシーな俳優たちベスト100!

『Cut』9月号を購入。特集は「SEXY05! 映画を濡らす女優たち」と題し、表紙を飾るのはニコール・キッドマンである。究極の美しさを誇りながらもヘンないやらしさが無く、知的でエレガンス。しかもどこか可愛らしさも持ち合わせていると言う、まさにパーフェ…

ええ?これが完全版『バスタード!!』!?

『BASTARD!!暗黒の破壊神:完全版』について書きました!

『ローレライ』のDVD購入。物凄い重低音だ!

ついに劇場映画『ローレライ』のDVDが発売された。通常版も同時発売されているが、もちろんそんなものには目もくれず、初回限定生産のプレミアム・エディションをゲット(ああ、またお金が無くなる・・・)。封入特典が満載された物凄いボリューム感に驚愕。…

【BSアニメ夜話】ガンダム祭り第二弾

「はっ」と気が付いたら夜が明けていた。う〜ん、やはり徹夜でガンダムを観続けるのは無理があったか。というワケで、昨日の富野監督インタビューから見直しました。当初、ガンダムは“ガンボーイ”という名前だったが、スポンサーからの了承が得られなかった…

【BSアニメ夜話】ついに開催、ガンダム祭り!

本日、NHKのBS2でアニメ夜話『ガンダム祭り』が開催されている。いや、『ガンダム祭り』という名称じゃないんだけど、夜7時半から次の日の朝5時までぶっ続けで劇場版ガンダムを放映するという、NHKとは思えぬムチャな企画なのだ。これを”祭り”と呼ばずして何…

映画『ゴッド・アーミー/悪の天使』感想

■あらすじ『元神父という肩書きを持つトーマス刑事(エリアス・コーティーズ)は、ロサンゼルスのアパートで起きた殺人事件の捜査に当たっていた。しかし、奇妙な事にその死体には両眼が無く、性別さえも分からなかったのである。そして解剖の結果、被害者は人…

スター・ウォーズを400回観た男が一人でスター・ウォーズを演じたら

ニューヨークのオフ・ブロードウェイで、『スター・ウォーズ』の1人芝居が話題を集めている。旧3部作、合計6時間あまりのストーリーを約1時間に短縮し、しかも、ルーク・スカイウォーカーからレイア姫、ドロイドのR2-D2、C-3POなどの主要キャラクターをすべ…

狼男映画『シュリンジ』感想

■あらすじ『満月が妖しく輝くロサンゼルスで、マックス(マリオ・ヴァン・ピーブルス)とジムの両刑事は武装ストリート・ギャングと激しい銃撃戦を交えた。武装ギャングは全員射殺され事件は解決したものの、ジムは無数の銃弾を浴びて重傷を負う。悲嘆に暮れ…

『デジタル・スタジアム』樋口真嗣が語る自主製作映画

先日、NHKのBS2で放送している『デジタル・スタジアム』を見た(再放送だけど)。実は、この番組の存在自体全然知らなくて、深夜にテレビをつけっぱなしにしていたら偶然見てしまったのである。タレントの乙葉が出ているが、その隣に座っているデブにも見覚…

ハリウッド版『GODZILLA』(1998)ネタバレ映画感想

■あらすじ『大西洋一帯で不可解な破壊事件が続発。核実験による突然変異で、巨大獣ゴジラが出現したのだ。ニューヨークに現れたゴジラは、強大な兵力を誇る米国軍隊をものともせず、マンハッタンのビル街を破壊して地下へ消えた。米国政府の調査隊に加わった…

実写映画版『ピンポン』ネタバレ感想/解説/評価

窪塚洋介や井浦新が主演した実写映画『ピンポン』の魅力を徹底解説!

映画『ULTRAMAN(ウルトラマン)』ネタバレ感想

映画『ULTRAMAN』は”板野サーカス”や航空自衛隊の全面協力など見どころ満載!

衝撃のラスト!『スクリーム』ネタバレ映画感想/解説

■あらすじ『舞台はカリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。ある夜、高校生のケイシー(ドリュー・バリモア)が恋人のスティーヴと共に、何者かに惨殺されるという事件が発生。彼女のクラスメイトだったシドニー(ネーヴ・キャンベル)は忌まわしい記憶が甦った。…

下呂温泉にターミネーター出現!?

昨日、「開運!なんでも鑑定団」を見ていると中子真治が出ていた。中子真治と言えば知る人ぞ知る映画ジャーナリストであり、著書に『SFXの世界』や『SFX映画の時代』や『ぜんぶスター・ウォーズ』など、いわゆる80年代の“特撮映画”に関する記事を数多く書い…

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ネタバレ感想/評価/解説

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より■あらすじ『宇宙世紀0093。前の戦闘で敗れたシャアはネオ・ジオン軍を再建し、核兵器を積んだ小惑星アクシズを地球に衝突させようと企んでいた。地球政府の高官・パラヤはシャアと秘密裏に和平交渉を行うが、その企み…

ゴジラ復活!?早ッ!

昨年、全28作のシリーズが終了した映画『ゴジラ』の復活が検討されていることが7日、明らかになった。東宝映画社長でシリーズのプロデューサーを務める富山省吾氏(53)が「新世代のスタッフで、新しくゴジラを復活させたい」と話した。まあ、想定の範囲…

ジョン・ランディス監督『狼男アメリカン』映画感想

■あらすじ『イングランドの北部を旅行中の2人のアメリカ人、デビッド(デビッド・ノートン)と親友のジャック(グリフィン・ダン)は、満月の夜に荒涼とした厳寒の地をさまよいながら、早く宿を見つけようと焦っていた。そしてたまたま入ったパブの人々から2人は…

マイケル・ベイ監督『アイランド』ネタバレ映画感想

■あらすじ『近未来の巨大施設で、毎日規則的な生活を続けるリンカーン(ユアン・マクレガー)とジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)。「地球は汚染されており、生き延びることのできた彼らは施設で守られている」と、ここで暮らす全員が信じていた。施設…

『火垂るの墓』マル秘エピソード

毎年この時期になると、恒例行事のようにテレビで放映されるアニメ『火垂るの墓』。本日もまた、金曜ロードショーで放送されているのを見て「ああ、夏だなあ」と感慨に耽る今日この頃です(笑)。本作は、『ナウシカ』『ラピュタ』でプロデューサーを務めた…

『亡国のイージス』の福井晴敏はカピバラだった?

というわけで、小説版『亡国のイージス』を購入。ボリュームが有り過ぎてまだ全部読み切れていないが、なるほどこりゃあ面白い。映画を観た原作ファンが激怒するワケだ(笑)。同時に、「映画化不可能と言われているものは、本当に映画化不可能なんだな」と…

映画『亡国のイージス』ネタバレ感想

『亡国のイージス』より■あらすじ『東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス護衛艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害されるという事件が発生。宮津副艦長(寺尾聡)は、先任伍長の仙石(真田広之)に犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させ…

ついに主役が事故で重体!

ルーカスがストレスと過労でぶっ倒れている間に、20世紀フォックスでは『スター・ウォーズ』の企画を続行すべきかどうか、真剣に討議が行われていました。なんせ、当初は350万ドルだった予算があっという間に1000万ドル以上に膨れ上がり、撮影スケジュールも…